内容証明郵便の出し方

内容証明とは

内容証明とは、郵便物の内容文書について、いつ、いかなる内容のものを誰から誰へあてて差し出したかということを、差出人が作成した謄本によって郵便局が証明する制度です。

謄本とは、内容文書を謄写した書面をいい、差出人および引受事業所において保管するものです。


紙の種類や大きさは自由です。市販されている赤枠、赤いマスの紙のほうが、相手に効果があるかもしれません。

書き方

1行20文字以内、1枚26行以内です。範囲内なら、19文字でも25行でも差支えありません。縦書き、横書きどちらでもいいです。句読点も1文字と数えます。
パソコンで書く場合は、1行を19文字に設定します。句読点が、最後にくると、自動的に、21字になってしまうので。 用心のためです。


使える文字

ひらがな、カタカナ、漢字、数字です。英字は、固有名刺(会社名商品名など)だけが使えます。 句読点、カッコ、一般的的な記号(kg、+、%など)は使えます。もちろん1文字として計算します。

訂正の仕方 間違えたところに、二本線をひきその箇所の欄外に「何字削除、何字加入」と書いて印鑑を押します。この印鑑は、差出人(自分)の氏名の下に押した印鑑と同じ印鑑を押します。


同じものを三通つくる

1通は、相手に送る書面。 1通は、郵便局の控えです。1通は、差出人(自分)の控えです。
1通を書いてあとはコピーをしても構いません。 パソコンでつり、プリントしてもOKです。

内容証明は受け付ける郵便局が地域ごとに決まっているので、事前に調べておきます。

受付窓口にいって3通の手紙を提出し、受け取りの印をもらいます。
また、インターネットを利用して内容証明を送ることも可能です。

郵便局のサイトhttp://www.post.japanpost.jp/question/75.htm







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その他の注意観点

その他(用語解説)

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管理人から

管理人は、個人的に数千万の債務を負っていました。
破たん寸前、法律家の助けを受けながらも債務を整理し、再建を果たしました。
借金は放置すればするほど、解決が大変になります。ですが、どの時点に 至ったとしても、そこから行動を起こせば、必ず解決できるものでもあります。

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