借金額の整理をします
借金をかかえて悩まれている方の多くは、複数の金融機関からの支払い請求を受け取っていて、封を切るのもうんざりしているのではないでしょうか。
利息をストップさせ、返済期間を見直し、スッキリ整理して新しい生活を始めましょう。
(裁判所に提出する書類は和暦が基本です)
・利息(金利)
(年利率○○%)
また、急な返済義務がなくても、(例えば、親戚から無利子で借りたなど)も別に書き出しておきます。
銀行、サラ金、個人、など用紙を分けて書きだします。中には、債権が他の会社に移っている場合もあります。最新情報をしっかりと把握しておきます。
毎月の返済が生活を圧迫し始めているなら、ここで、行動が必要です。
利息をストップさせ、返済期間を見直し、スッキリ整理して新しい生活を始めましょう。
新しい借入や、胡散臭い儲け話に耳を傾けてはいけません。
今ある借金を消してしまうことが一番の解決策です。
このサイトのページを順番にゆっくり読んでいけば、どんな大きな借金でも解決出来てしまいます。 さぁ 始めましょう。
まず、現時点で抱えている借金が、返済可能な金額なのかどうかを見極めることから始めます。
債務の一覧表を作る
債務のあるところ、返済義務のあるところすべての詳細を一覧表に書き出します。
この一覧表をつくっておくと、後の作業が楽になります。
一覧表の内容
・債権者名
(なんとかローンとかの巷で流布している名前ではありません。催告書のトップまたは最後に記載されている会社名と代表者名、及び住所、電話、FAXなど)
・契約日(和暦)
(裁判所に提出する書類は和暦が基本です)
・当初借入金
・残債務金
(元利合計金額)・利息(金利)
(年利率○○%)
もしも、長い戦いをしている最中でしたら、多重債務の請求書など、見るのもイヤになっているかも知れませんが、今後の計画を立てるためにも必要な作業ですので、頑張ってやってみましょう。
この一覧表が、どこかに相談するにも、裁判所へ行くのも必要な書類になります。書き落としがないように、すべてを洗いだします。
また、急な返済義務がなくても、(例えば、親戚から無利子で借りたなど)も別に書き出しておきます。
金融業者、あるいは銀行から来る請求書や催告書は、書式が同じではありませんので、分かりづらいかも知れませんが、最新の請求書、催告書から表記を統一させて作ります。
銀行、サラ金、個人、など用紙を分けて書きだします。中には、債権が他の会社に移っている場合もあります。最新情報をしっかりと把握しておきます。
金利が記載されていない場合は、金融業者に聞けば教えてくれます。
自分の債務の詳細が解からない場合
実はすでに訳がわからなくなっている、ということになっていても大丈夫です。一括管理して情報を出してくれる処があります。>次のページで解説されています。
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