借金は返そうとはしないこと

返済不能になった借金は、返そうと頑張らないことが大事です。

「借りたものは返す」 という意識が常識としてしみついているかもしれませんが、返済不能に陥っている借金を無理して返そうとすることが、解決を遅らせ、被害を大きくしてしまいます。

借金を返済するために身内に再び借金をしたり、乏しくなった手持ちの現金を増やそうとしたり、つまらない儲け話に乗らないように気持ちを切り替えましょう。

ネット上には、「簡単に儲かる」という話が飛び交っていますが、全部ウソです。簡単ではありません。債務を背負っている間は運勢も低迷しています。そんな時に儲け話に飛びついても成功はしません。

返済不能の債務は返そうとせずに、消す、または減らす努力をしましょう。

貸金業者がお金を貸したのは、商売であって、商売にはリスクが伴うのです。

わたしが返済できなくなると、見抜けなかった貸金業者こそが悪いのだ、と考えることにして、全部返済して終わりにしようとは考えず、減らせるだけ減らして、未来に備えてください。






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管理人から

管理人は、個人的に数千万の債務を負っていました。
破たん寸前、法律家の助けを受けながらも債務を整理し、再建を果たしました。
借金は放置すればするほど、解決が大変になります。ですが、どの時点に 至ったとしても、そこから行動を起こせば、必ず解決できるものでもあります。

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