個人からの借金

友人、知人、親戚などからの借金でも、同じように法律的に処理はできます。

裁判所が介入して債務整理がなされると、債権者が業者や、銀行の場合は大抵は裁判所の決定に従う旨前もって通知してきますので、不同意を表明することはありません。

ですが、個人の場合は、感情的なこじれで意義を申し立ててくることがあります。

また、自己破産の場合などは、すべての債務が対象になりますので、どんな小さな債務でも、すべてが帳消しになってしまいます。

なくなって良かった!! ということではなく、お世話になった知人、友人に対しては、恩をアダで返すこととなり、借金もなくなりますが、信頼や友情も失うことになります。

借金の解決に法律を頼むことにしたら、つながりのある個人の方には、前持って知らせておきます。お話して、理解を頂いてから実行に移します。

債権はすべてが平等に扱われますので、特定の人にだけ、返済を続けたりはできません。 事情がある場合は、すべてが終わるまで待って頂き、そのあとで個人的に返済していきます。

また、裁判中でも返済したい、という場合は必ず現金で手渡しという方法をとります。振り込みなどの証拠を残したりすると、最悪、他の債権者から取られてしまうことがあります。


銀行からの借金 特定調停についての詳細


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はじめの整理(用語解説)

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管理人から

管理人は、個人的に数千万の債務を負っていました。
破たん寸前、法律家の助けを受けながらも債務を整理し、再建を果たしました。
借金は放置すればするほど、解決が大変になります。ですが、どの時点に 至ったとしても、そこから行動を起こせば、必ず解決できるものでもあります。

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