裁判所へ行く時には

裁判所へ行くというと、敷居が高く思いがちですが、いたって簡単です。始めに作った債権者一覧表と印鑑を持って、簡単な手続きで済んでしまいます。
はじめから全ての書類を準備する必要はありません。まずは、申立ての書類(裁判所に行って記入すればいいです)と債権者一覧表だけで受け付けてもらえます。

当日はメモを持っていって、言われたことを書き留めておきます。解らないことは聞いておきます。また。後日問い合わせたいことができた時、どこへ電話すればいいのかも必ず聴いておきます。
債務者は、精神的にも参っていますから、冷静でいるつもりでも、判断力や理解力が鈍っていると考えてください。その場では理解したつもりでも、帰ってきたら全部忘れていた、という場合も多いです。小さなことも必ずメモを取っておきます。

後日、調停内容を変更したり、取り下げたりする場合も、事前に電話をして、持参するものや、窓口を聞いてから行くようにします。

裁判所は、受付窓口がすべて違います。作成するところ、受理するところ、変更するところ、すべて違います。聞けば詳しく教えてくれますので、分からなかったらすぐ聴くようにします。



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管理人から

管理人は、個人的に数千万の債務を負っていました。
破たん寸前、法律家の助けを受けながらも債務を整理し、再建を果たしました。
借金は放置すればするほど、解決が大変になります。ですが、どの時点に 至ったとしても、そこから行動を起こせば、必ず解決できるものでもあります。

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