特定調停を取り下げる

特定調停とは、当事者本人が裁判所へ出向き、手続きをするものです。 後で都合が変わった場合、いつでも取り下げることができます。

特定調停をする理由に、とにかく一度債権者からの取り立て攻撃を止めたい、という理由から起こすことがあります。

それで、今後の方針が決まった、あるいは、弁護士に依頼した、との理由で特定調停を取り下げることがあります。

裁判所は通常、受け付けるところ、処理するところ、取り下げるところが違いますので、まずは、受付をしてもらった時に、今後、何か質問がある時や、取り下げる時はどうしたらよいか、きちんと聴いておきます。

取り下げる時は、事前に連絡して、出向く場所、持っていくものを確認していきます。

手続き自体は簡単で、署名と捺印くらいですぐ終ります。

そして、取り下げると、とたんに貸金業者からの取り立て電話がかかってきます。

ちょっと辛いですが、次の段階へ移るまで、しばし、辛抱します。






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特定調停(用語解説)

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管理人から

管理人は、個人的に数千万の債務を負っていました。
破たん寸前、法律家の助けを受けながらも債務を整理し、再建を果たしました。
借金は放置すればするほど、解決が大変になります。ですが、どの時点に 至ったとしても、そこから行動を起こせば、必ず解決できるものでもあります。

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